WEBシステム開発、ECサイト制作はユビアンへ
こんにちは。
ブログ担当スタッフのUです。
弊社は社長が時々お菓子を差し入れてくださるので、その紹介シリーズを始めようと思います!
本日の差し入れはこちら
大分のお菓子「ざびえる」と「瑠異沙(るいさ)」です。
ざびえるの名前は何となく聞いたことあるような……?という感じなので、食べるのも初めてです。
銀のざびえる、と呼ばれる純和風の白餡の方をいただきました。
甘い餡は仕事中に一息つくのに良い甘さでした。
公式サイトにもあるのですが、ビロードの化粧箱はお土産のお菓子の箱としては珍しいと思いました。
形も特徴的で、四角錘台を逆さまにしたような形といえば良いのでしょうか、下から上に向けて広がる形をしています。
文章で伝えづらいのですが……この形にも何か意味がありそうです。
やはりキリスト教関係なのですかね?
販売サイトを見ると18個入りまではこの面白い形の箱みたいです。
もう一つの「瑠異沙」もカステラ生地+餡の和洋ミックスのお菓子です。
リキュールの香りがふんわり広がっておいしいです。
お菓子の名前は、実在した切支丹の女性の洗礼名から取っているそうです。
どちらもざびえる本舗という会社のお菓子ですが、2024年には「Bungo」と「SANO」とう新作のお菓子を販売しており、60年の歴史あるざびえるだけでなく、新作への挑戦も欠かさない姿勢なんだなと思いました。
自分は大分どころか九州に行ったことが一度しかないので、嬉しい休憩時間となりました。